我が家がベーコン・鳥はむ作りに使っているものたち。[1]

何を使っているのかを全部知りたい、全部じゃ!!!
という熱いリクエストをいただきましたので、ちょっと書いてみます。

まず主役のおにく。


基本的に近所のお肉屋さんで買ってます。
鶏肉も豚肉も基本県内または近隣あたりのものだそうです。

牛肉はほぼすべて但馬牛または神戸牛。
神戸牛がお手頃価格で食べられるので、もうこのお肉屋さんに魂売ってもいいんじゃないかと思ってます。

とはいえ産地は仕入れの時期によって変わってしまうので、表示はしてないそうな。
聞いたらすぐ答えてくれるので、特に豚肉のときは聞いちゃったりします。

いつかは「エサからこだわってます!」というお肉を使って作れるようになりたいですねぇ。


とっても大切、塩。


塩です、塩。味の決め手である塩です。
我が家は塩が常時5種類くらいあったりします。お料理によって変えてます。

鳥はむやベーコンには、基本的に岩塩を使っています。



うちがヘビロテで使っているのはこちら、ロレーヌ岩塩。
500円以下で1kg買えます。お手頃価格!
(これはAmazonさんよりも楽天内のケンコーコムさんか楽天24で買う方が、送料を考えてもお安いよ!)

以前ピンク色のヒマラヤ岩塩でも作ったのですが、見た目は美しいけど味のパンチにちょっと欠ける感じでした。
イタリア岩塩で作ったときはかなり美味しかったです! でもお手頃価格とはちょっと言い難い。

海塩でもできますが、岩塩のほうが少し発色剤的な役割をしてくれる成分があるそうです。
確かに岩塩のほうがちょっと綺麗にできる気がします。でも気のせいかも。(笑)

ぜひぜひいろんなお塩で作ってみて、お好みのものを探してみてくださいね。
いいお塩使うと、シンプル料理でも凄く美味しくなります。手抜き主婦には救世主。←

意外かもしれない、私が鳥はむで使う食材


塩のみのときには、必ず一緒につけ込むものが、昆布です。
おにくのうま味をぐっと持ち上げる、とどこかの何か(アバウト)で読んで一緒に漬けるようにしてみたら、なんかまろやかなお味になったのでそれ以来使ってます。

塩昆布でもいいし、お出汁用の昆布でもできます。
(塩昆布を使う場合は、岩塩の量を少し控えめにしてくださいね)

塩味以外ですと、和風系の味には大体使います。あと、スパイス強めで使う時もこっそり入れちゃいます。
ハーブ系の味付けにするときは使いませんねー。


スパイスの話はこっちの記事でちょろっとしてました。


ではでは、使っている道具などの話は[2]に続きます。

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